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天才子役 [その他]

今日、関東ローカルで「サタデーバリューフィーバー」って番組を放映していたようで、見た人がブログに書いていた。
http://ameblo.jp/dainty-ryutaro-shintaro/entry-10962610283.html
引用始
 その後にドラマ「Mother」のプロデューサーが出てきて、今話題の
 芦田愛菜ちゃんのオーディション時のことを語ってくれました。
 (これも記憶から)

 --- 実は、芦田愛菜は書類選考の時点で不合格になっていたんです。
 というのも、Motherの女の子の役が小学校1年生の役だったので、
 本来は小学校3、4年生で少し体の小さい子が演じる、というのが
 正攻法だからなんです。
 しかし、その後、マネージャーからどうしても一度だけ会ってみて
 ほしいという願いがあり、とりあえず会う事にしたんです。
 (というところで、Motherのオーデの記録ビデオが流れはじめる)
 正直なところ、オーディションで他の子と比べて、演技がとりわけ
 上手いというわけではありませんでした。
 しかし、彼女が他の子と違ったところは、大人相手に演技の試験を
 やらせた時に、大人の相手すらを困らせるような演技(良い意味で)
 で返してきたんです。
 (演技自体の技量というわけではなく、自分の役の膨らませ具合、
 という所ででしょうか。)
 それを一緒に見ていた脚本家も驚いていて、それならこの子に
 合わせて脚本を全て書き直す、と言ってくれたので、彼女を
 つかうことに決めたんです。 ---
引用終

プロデューサーと脚本家に演技のうまさ以外で驚かせたと。

プロデューサーの次屋尚氏は、以前次のように言っていた。
http://mainichi.jp/tanokore/art/003726.html
引用始
 怜南は7歳の設定だが、芦田は5歳。
 幼すぎるとして起用に否定的な意見もあったが、
 「(母性の対象として)『守ってあげなきゃ』という気持ちにさせる」
 (次屋さん)天性の才能で払しょく。
 虐待のため成長不良になったとの設定に変更し、第1回の脚本を
 書き直しての抜てきとなった。
 虐待を表面に出さない被虐待児特有の心理を、芦田が理解し表現
 できたため、虐待の描写は最小限にとどまった。
 その細やかな演出が、ドラマに迫真性を添えた。
引用終

また、オーディションでどうしても最後まで落とせなかったと聞いている。
五歳ではドラマの撮影に耐えられるかとかの心配もあったらしいが。

TVでやっていたが、セリフは家で覚えてきており、現場で台本を見ながらやったりしないらしい。

また、8/20公開の「うさぎドロップ」では、愛菜ちゃんは台本を与えられずに現場で説明を受けて演じていったという。
松山ケンイチ
「自分の中に”こうやる”という芝居がちゃんとあるんですよ。誰よりもプロらしかったんじゃないでしょうか」
SABU監督
「松山くんも愛菜ちゃんも、役の目線で演技することができるんですよ。ちゃんと役を捉えることができるんですね。だから観ている人に実感が生まれるんだと思います。」
by うさぎドロップ 9.5巻?

「mother」の彼女の演技に感嘆したが、まだ五歳だった彼女がその役を理解し、しかも演じきることができたところにあるのだろう。
”天才”子役などと言われると、普段なら反発心が湧きあがって来そうだが、「mother」を見れば、愛菜ちゃんには納得って感じだった。

子役の中でも練習してうまく演じられる子も多くいるのだろうが、彼女がとびぬけた評価を得ているのはそういうとこか?
photo_2.jpg


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hachikin45

とる子さん>nice! ありがとうございます。
by hachikin45 (2011-07-26 00:40) 

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