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橋下氏 弁護士とは思えない憲法への浅はかな暴言 [ニュース]

 「憲法9条とは、突き詰めると平和には何も労力がいらない、自ら汗はかかない、そういう趣旨だ」
などという橋下徹大阪市長の発言は、憲法9条の基本的な理解を欠いた、同氏が弁護士とは思えない浅はかな発言です。

 9条は、「平和に努力はいらない」などという立場ではなく、侵略戦争の反省を明確にし、アジア諸国との信頼関係回復の積極的努力を前提にしています。
(戦争はどちらかの国土で戦うのだから、侵略もくそもなく当時の中国の代表団体が泥沼に引き込んだだけだろw だいたい日本国を侵略から守ることを否定してはいない。)
憲法の前文でも全世界の人々の平和的生存権を明記したうえで、
「われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならない」
としています。
(日本の周りの国は基地外国家ばかりですけどw)
9条は、世界平和の実現と貧困撲滅のためのさまざまな実践と結んで、「武力なき平和」を目指すものなのです。
(くだらん、日本の周りの国の現実を見ろw)

 橋下氏は、
「9条がなかったときは、他人のために汗をかこう、場合によっては命の危険もあるかも
しれないけど、そういう負担もせざるを得ないとやっていた」
とものべます。
(自分の国や故郷や家族を今より大切にしていたんじゃねえの?w 今は「自分」が大切なんだろ。)
しかし、9条がなかった戦前の日本は、実際は「汗をかく」どころか、軍人勅諭(ちょくゆ)にみられるように「死は鴻毛(こうもう)より軽し」
とされ、国家によって強制的に命を投げ出すことが求められたのです。
(督戦隊でもいたのか? 多くの日本人は故郷や家族を守るために兵隊になったんだよ。まぁ官僚化した軍人どもはクソだったけどね。)

 橋下氏の議論は、軍事力を海外に派兵し、「血を流す」ことなしには評価されないという、自民党流の9条攻撃=「一国平和主義」を繰り返しているにすぎません。
(妄想をもとに批判しても意味ねぇw 警察になんの力も無くて治安を維持できるのか?)
(中祖寅一)

ソース   しんぶん赤旗 2012年3月7日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2012-03-07/2012030702_03_1.html


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